気まずい沈黙の後、しばらくすると、元やくざと思えるその交渉係は、にやっと笑って、こう言った。
「坂本君といったかな。交渉はねえ、かっとなったほうが負けなんだよ。まず相手の言い分をじっくり聞く。そして、相手が言ってはならない言葉を言ったとき、その言葉尻を捕らえ一気に畳み込んでいくのだよ。」
「君は、まあしかし、一生懸命だね。そこは認めるよ。」
結局、交渉は妥当なところで落ち着き、損保会社としても満足の行く結果となった。
この経験は、後々、ものすごく生きてくることになった。
それは、中途半端に権限を持つ人間に限って、言ってはならないことを言うということである。だから、その言葉を聴いたら、すかさずその言葉尻を捕らえて、一気に畳み込んでいけば相手を圧倒できるのである。そういう経験をその後数回経験することになる。
足利義満。
いいよいいよその調子だ。
というか義満、こまけぇな。義満らしさがでています(義満らしさとは何だ)。
うまい。
その調子で精進するように!
有吉弘行 笑っていよう、うん、笑っていようきっとみんな不幸せだから
–1998年5月21日のいいともにて。 「平成史に残る心に響く新格言を決めよう」という問題に対し。今の片鱗を感じる。
昨日からいよいよ本学の一般入試期間が始まりました.僕は今年も試験監督です.
時間通りに行動する
数を数える
間違いなく配布・回収を行う
といった入試関連のお仕事……これは大学教員の能力をはるかに超えています.もっとちゃんとした人に委託した方が安全だと思うんだけどなぁ.こう書くと「入試監督なんてやらせんじゃねーよ」という厭味のように聞こえるかもしれないけど,そうじゃなくてまじで.大学教員の事務処理能力の低さを見くびってはいけません.
–周囲を見わたせば、なんだかわかる気(ゲホゴホ
伊集院 ……ここまで煮詰まった会議で、「倫理社会の教科書でちょっと読みました」ってなかなか言えないですよ(笑
田中 (笑
太田 言えないよね
伊集院 で、このあと論議が白熱してきて「人間ってなんだろう?」みたいな話をふたり(木田先生と太田)が始めたときの、「引き」で映ってる田中さんを見て俺は、「あれ? この人、哲学なんじゃねぇかな?」って思った(笑
太田 「ここに答えがあるんじゃないか」!(笑
伊集院 「ここに答えがあるのに、ふたりは!」
田中 (笑
伊集院 「自分はすごくふつうに生きてます。肩に力も入れずにここにふつうに立ってます。明日もできれば立ってたいです」っていう、ふたりが言葉を言い尽くしても言い尽くせない「人間ってなんだ?」。いちばんシンプルに考えた「人間ってなんだ?」が
田中 はい、答えが
伊集院 「おい! 画面の中にいるぞ!」と思って
田中 タハハハ!(笑
太田 「そっちを見ろ!」と
伊集院 「横を見ろ! 人間がいるぞ!」と思って(笑
「爆笑問題のニッポンの教養」で伊集院光が哲学を見た「田中力」 - はてなでテレビの土踏まず
人間がいるぞ!
となりの女ですませば
– ジブリアニメのタイトルを組み合わせて一番面白かった奴が優勝 カナ速 (via migi) (via fukumatsu) (via sametimesameplace) (via appbank) (via budda) (via ssbt) (via inhouseneet)
2009-08-21 (via gkojay) (via pdl2h) (via vmconverter) (via makototz) (via ipodstyle) (via theemitter) (via plasticdreams)
「となりの」トトロ+魔「女」の宅急便+おもひ「で」ぽろぽろ+耳を「すませば」
(via fkumo)
ジブリでここまで下衆になれるとはねえ。
Via No image.


